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使い方ガイド

API key

Google Gemini APIキーの取得・設置

このページでわかること

ルームプラスの買い切りプラン用の手順です

・Google Gemini API キーの取り方と、課金を有効にする手順

・かかる費用の目安と、キーの安全な扱い方

キーを作っただけでは、1枚も生成できません

  • API キーの作成そのものは無料です。ただし画像生成には課金の有効化が必須で、画像モデルに無料枠はありません
  • 下の手順3(課金を有効にする)と手順4(前払いクレジットの購入)まで終えて、はじめて生成できるようになります。
  • 生成の費用は Google から直接ご請求されます(弊社を経由しません)。

月額プランをお選びの場合、このページの作業は不要です。

設定の手順

  1. 1

    Google AI Studio にログインする

    aistudio.google.comを開き、Google アカウントでログインします。Google アカウントを複数お持ちの場合は、会社用のアカウントでログインしているかを、画面右上のアイコンで必ずご確認ください(別のアカウントで作ったキーは使えません)。

  2. 2

    API キーを作成する

    「Get API key/APIキーを取得」→「APIキーを作成」と進み、 新しいプロジェクトで作成します。「AIza」で始まる文字列がキーです。必ず画面のコピーボタンでコピーしてください── 手で範囲選択すると前後に空白が混ざり、貼り付け先で認証エラーになります。

  3. 3

    課金を有効にする

    同じ画面の「請求を設定/Set up billing」から、クレジットカードと請求先情報を 登録します。この手順を飛ばすと、キーがあっても画像は 1 枚も生成できません。

  4. 4

    前払いクレジットを購入する

    まずは 5,000 円程度で十分です。 このときオートチャージ(自動での買い足し)は必ず OFFにしてください ── 使いすぎを防ぐいちばん確実な方法です。 購入したクレジットは払い戻しができず有効期限は 1 年です。

  5. 5

    ルームプラスに設定する

    ルームプラスの管理者画面「自社情報」にある API キーの欄へ貼り付けて 保存します。保存できたら、テストで 1 枚生成して動作をご確認ください。確認できたら、メモ帳などに一時保存したキーは削除してください。

費用の目安

生成 1 枚あたりの目安です。写真の画素数と為替によって変動しますので、幅でお考えください。

画質1枚あたりの目安使いどころ
高品質約 20〜36 円仕上がりを重視するとき
標準約 7〜23 円枚数を多く試すとき

月に 30 枚ご利用いただいた場合でも、数百円〜1,000 円程度の規模感です。 正確な金額は Google の料金表と、AI Studio の利用状況をご確認ください。

キーの安全な扱い

  • API キーは、お支払いに直結するパスワードと同じです。 他人に教えたり、メールやチャットで送ったりしないでください。
  • ルームプラスでは暗号化して保管しており、運営も内容を読めません。画面には先頭の数文字のみが表示されます。
  • 漏えいの心配があるときは、AI Studio でそのキーを削除 → 新しく作成 → ルームプラスに再登録してください。古いキーはその時点で使えなくなります。

困ったとき

「生成に失敗しました」と出る
いちばん多いのは、課金が有効になっていない・前払いクレジットの残高が切れている場合です。Google AI Studio の請求設定と残高をご確認ください。
キーを貼ったのに認証エラーになる
別の Google アカウントで作ったキーを貼っていないか、キーの前後に空白や改行が混ざっていないかをご確認ください。コピーはブラウザのコピーボタンから行ってください。
それでも解決しない
エラー画面のスクリーンショットを添えて、お問い合わせフォームからご連絡ください。キーそのものは絶対に送らないでください。