物件概要書変換HUB
他社から 届く マイソク(物件資料)、 また 一から 打ち直していませんか。
商談も
Issues
物件概要書づくりで、 こんな ことが 起きていませんか
もとは、私たちの営業事務の机で起きていたことです。同じ話を、ほかの不動産会社の営業・営業事務の方からもうかがってきました。
届く 資料の 体裁が、 会社ごとにばらばら
同じ項目でも、載っている場所が会社ごとに違います。呼び方も違います。どこに何が書いてあるか、読み解くところから始まります。結局、慣れた人にしか回せません。
転記と 入力に、 時間が 溶けていく
1 件を自社の書式に起こすだけで十数分。物件が動く時期ほど、枚数は増えます。追客も、契約書の準備も、そのぶん後ろへずれます。
打ち間 違いが、 あとから 効いてくる
価格・面積・所在地。1 文字違うだけで話が変わります。外に出てから気付けば、訂正の連絡と資料の差し替えが要ります。作る手間より、後始末のほうが重くなります。
Solution
物件概要書変換HUB なら、 こうなります
さきほどの 3 つの困りごとに、ひとつずつお答えします。
届いた 資料を、 そのまま 入れるだけ
前処理は要りません。受け取った PDF も、紙を写真に撮ったものも、そのまま置いてください。整える手間は、こちらで引き取ります。複数まとめて登録でき、変換は 1 件ずつ進みます。
対応形式は PDF / JPG / PNG。1 ファイル 10MB まで。
出てくるのは、 自社の 書式の 物件概要書
AI が読み取った内容を、自社の書式の物件概要書に組み直します。会社名・ロゴ・配色・帳票の体裁は、画面の設定で決められます。出てくるのは、自社の書式そのものです。手を入れずに、そのままお客様へ回せます。
設定は最初のままでも使えます。あとから何度でも変えられます。使い始める前に決めておくことはありません。
確かめるべき場所に、 印が 付きます
検品用の PDF では、読み取りの確からしさが低かった項目が黄色く光ります。見る場所が、先に決まります。全項目の突き合わせが、数項目の確認になります。
お客様にお渡しするファクトシートPDFには、ハイライトは入りません。社内で確かめた跡は残りません。
1 回 の 変換から、 この 4 つを 取り出せます
物件概要書PDF
注釈の無い、そのままお渡しできる仕上がり。
Excel
同じ内容を表計算で。管理表へは貼り直さず取り込めます。
みらいえCSV
みらいえの取込仕様に合わせた 46 列。入力し直す必要はありません。
検品用PDF
要確認の項目が黄色。確かめる範囲は、これで決まります。
どれも、ダウンロードのたびに、そのときの設定と内容で作り直されます。社名や配色を変えたあとも、変換のやり直しは要りません。
How it works
AI に 任せきりにはしません
読み取りは完璧ではありません。だから、間違えているかもしれない場所が分かる作りにしました。全部を疑わずに済みます。
- 1
同じ
資料を、 複数回読みます 1 回の読み取りでは決めません。同じ資料を複数回読み、項目ごとに多数決で値を決めます。1 回の読み違いは、ほかの読み取りが退けます。誤読がそのまま出力へ紛れ込みにくくなります。
- 2
揃わなかった
項目は 「要確認」と して 残します 複数回の結果が揃わなかった項目と、読み取りの確からしさが低い項目。勝手には埋めず、印を付けて残します。迷ったところが目に見えます。どこを疑うかを、自分で探さずに済みます。
- 3
印の
付いた ところを、 人が 確かめます 黄色く示された箇所だけを、元の資料と見比べます。全項目チェックが、数項目の突き合わせに変わります。確認の時間は短くなります。違っていれば、その場で画面から直せます。
- 所在地
- 価格
- 土地面積
- 要確認
- 建物面積
- 築年月
- 取引態様
目指しているのは、 確認を なくすことではありません
全部を頭から見比べる作業が、印の付いたところだけを見比べる作業に変わります。確認そのものは無くなりません。ただ、目を通す範囲は狭くなります。1 件にかかる時間も、そのぶん減ります。
価格・面積・所在地。間違うと影響の大きい項目は、印の有無にかかわらず元の資料と突き合わせてください。ここだけは、印を当てにしないでください。
読み取った内容は画面から直せます。直したものは、次のダウンロードから反映されます。正しい版を、すぐお渡しできます。
Track record
不動産会社の 現場から 生まれた ツールです
売るための企画から始まったものではありません。出発点は、自社の困りごとです。機能は売りやすさではなく、実際に手が止まる場所から選びました。
年間 150棟 規模の 建売仲介を 手が ける 不動産会社が 作りました
エンジニアは 0 名です。外部に発注せず、自社の業務は自社で作り替えてきました。内製した業務システムは 20 を超えます。作っているのは、業務を分かっている側。画面の言葉も項目の並びも、不動産の実務のままです。
営業事務の 手が、 資料の 打ち直しで 埋まっていました
他社から届いた資料を、営業事務が自社の書式へ打ち直していました。毎回、一から。その時間を取り戻すために作ったのが、このツールです。同じところで手が止まっている会社なら、効く場所も同じはずです。
実際の出力見本は、導入相談でお渡しできます。操作の流れは使い方ガイドに、画面ごとの手順まで公開しています。
Pricing
料金
プランは 2 つ。違うのは価格ではなく、ご用意いただくものと、変換できる件数です。取り違えると、契約のあとで手戻りになります。先に見比べてください。
月額プラン
おすすめまず試したい方・変換件数が月100件までの方
9,800円 / 月(税抜)
税込 10,780円 / 月
- 7日間の無料トライアル(期間中は合計10件まで)
- 変換 100件 / 月(日本時間の暦月でリセット)
- APIキーの用意は不要(変換の費用は弊社が負担します)
- 最低利用期間なし。管理画面からいつでも解約できます
買い切りプラン
長く使う方・変換件数が多い方
200,000円(税抜・一括)
税込 220,000円
- 変換件数の上限なし(共用環境のため、著しい高負荷時は一時的に制限する場合があります)
- 一回払い。以降の月額費用はかかりません
- 保管容量 10GB(2GB ごとに 20,000円(税抜)で増量できます。増量のお申し込みはお問い合わせから)
- 購入日から 5 年間の利用を保証(終了する場合は 12 か月前にお知らせします)
- Anthropic の APIキーをご自身でご用意いただきます(BYOK・API 利用料は Anthropic 社から直接請求)
- APIキーは暗号化して保存し、いつでも削除できます。Anthropic 側で月間の利用上限(Spend limit)の設定をお願いします
- AIモデルの世代交代は弊社が対応します(お客様側の設定変更は不要)
- 無料トライアルの対象外。決済後のお客様都合による返金は承っておりません
月額プランは、7日間の無料トライアル期間中に解約すれば料金はかかりません。
どちらのプランも、お申し込みは同じフォームから承ります(画面でプランを選べます)。変換は 1 件ずつ数え、再実行も 1 件として数えます。
月額プランの100件を超えて使われる見込みがある場合は、買い切りプランのほうが合うことがあります。迷われたら導入相談でご案内します。
使い 始めるまでの 流れ
- 1
申し込みフォームに
入力する プランを選び、会社名・担当者名・メールアドレスなどをご記入ください。見積もりのやりとりはありません。返事を待つ時間も要りません。
- 2
クレジットカードを
登録する Stripe の決済画面へ移ります。カード情報は同社が扱い、弊社のサーバーには保存されません。社内で情報の扱いを聞かれても、そのまま説明できます。
- 3
パスワードを
設定して、 変換を 始める アカウントは自動で発行され、ご案内のメールが届きます。開通の連絡を待つ必要はありません。その日のうちに 1 件目を通せます。
画面ごとの手順は使い方ガイドに公開しています。お申し込みの前にご覧いただけます。
FAQ
よくある質問
ここに無いことは、導入相談でお答えします。
導入に あたって、 打ち合わせや 設定作業は 必要ですか。
必要ありません。こちらから商談や訪問をお願いすることはありません。お支払いが済むとアカウントは自動で発行されます。ご案内のメールでパスワードを決めれば、そのまま変換を始められます。日程を合わせる手間はありません。社内の予定を空けずに始められます。帳票の見た目は、最初の設定のままでもお使いいただけます。ただし買い切りプランのみ、変換に使う Anthropic の APIキーをご自身で設定していただく必要があります。設定が済むまで変換はご利用いただけません(月額プランでは不要です)。導入相談も承っていますが、お申し込みの条件ではありません。
どんな ファイルを 変換できますか。
PDF / JPG / PNG に対応しています。1 ファイル 10MB までで、複数のファイルをまとめて登録できます。紙の資料は、写真に撮ったものでも読み取れます。スキャナの順番待ちは要りません。Word や Excel の資料は、PDF に書き出してからアップロードしてください。
読み取りを 間違える ことは ありませんか。
あります。元の資料がかすれている場合や、書き方が独特な場合には読み違えが起こります。そのため同じ資料を複数回読み取って多数決で値を決め、揃わなかった項目と確からしさの低い項目は「要確認」として検品用PDFで黄色く示します。印の付いた項目から手を付けられます。全項目を疑って見直す必要はありません。価格・面積・所在地は、印の有無にかかわらず元の資料と突き合わせてください。確認作業をなくす道具ではなく、確認する場所を絞り込む道具としてお使いいただけます。
アップロードした 資料が、 ほかの 会社に 見える ことは ありませんか。
ありません。変換ジョブの読み書きはすべて契約単位(テナント)で絞り込む作りになっており、ほかの会社のデータが混ざる経路がありません。通信は暗号化しています。不要になった資料と変換結果は、画面の「削除」でいつでも消せます。残しておきたくないものを、こちらへ連絡せずにその場で片付けられます。なお読み取りには Anthropic 社の AI を利用しており、資料の内容は同社の API へ送信されます。
みらいえCSV とは 何ですか。
不動産業務システム「みらいえ」の取込仕様に合わせた 46 列の CSV です。物件概要書PDF・Excel と同じ変換結果から作られるので、変換をやり直す必要はありません。Excel でそのまま開ける文字コードで出力します。開いてすぐ中身を確かめられます。
買い切りプランの 「 BYOK 」とは 何ですか。
Bring Your Own Key の略で、変換に使う AI のキー(Anthropic の APIキー)をお客様ご自身でご用意いただく形です。取得と設置の手順は使い方ガイドでご案内しています。変換の API 利用料(1 物件あたり数十円程度)は Anthropic 社からお客様へ直接請求されます。キーはお客様の契約です。使った分の明細が、そのまま手元に残ります。月額プランではこのご用意は不要で、変換の費用は弊社が負担します。
解約は いつでも できますか。
できます。管理画面からお手続きいただけ、最低利用期間の縛りはありません。解約のご連絡をこちらへいただく必要もありません。やめどきは、ご自身で決められます。お支払い済みの期間が終わるまではそのままご利用いただけます(月の途中で解約された場合も、日割りでの返金はありません)。
無料トライアルでは、 どこまで 試せますか。
7日間、期間の合計で 10 件まで変換できます。機能の制限はありませんので、実際の資料を通して仕上がりをご確認いただけます。判断の材料は、説明ではなく自社の資料です。使えるかどうかを早く決められます。お申し込みにはクレジットカードの登録が必要ですが、トライアル期間中のお支払いは発生しません。期間が終わると自動で課金が始まります。トライアルは 1 度きりで、解約して申し込み直しても再度は付きません。
買い切りプランの 保証と 注意点を 教えてください。
購入日から 5 年間のご利用を保証します。万一この期間内に弊社の都合でサービスを終了する場合は、12 か月前にお知らせしたうえで、残りの期間分を月割り(60か月で按分)で返金します。それ以外の損害までは負いかねます。お客様のご都合による解約・ご利用の停止に伴う返金は承っておりません。買い切りは無料トライアルの対象外です。また、事業者さま向けのサービスのためクーリング・オフの適用はありません。AIモデルの世代交代への対応(切り替えと検証)は弊社が行いますので、お客様側での設定変更は不要です。ただし更新によって読み取りの結果や処理の速さが変わることがあります。API の利用料は Anthropic 社の定めによります。APIキーは暗号化して保存し、ログには残しません。いつでも削除いただけます。取得には Anthropic のアカウントと前払いのクレジットが必要で、想定外の請求を避けるため、Anthropic のコンソールで月間の利用上限(Spend limit)を必ず設定してください。Anthropic 社の障害・仕様変更・アカウント停止などによってご利用いただけない場合は、弊社の責めに帰すものではなく、保証の対象外です。件数の上限なしは共用のサーバー上でのご提供です。著しい高負荷が続く場合は一時的に制限させていただくことがあります。機能の更新は継続してご提供します。個別のサポートはご購入後 1 年間、以降はお問い合わせに応じて承ります。弊社の損害賠償の責任は、当該プランについてお支払いいただいた代金額を上限とします。